
遅ればせながら、「ジョゼと虎と魚たち」を見ました。
そこはかとなく書き綴るblogで取り上げられてたなぁってぐらいの前知識での鑑賞。
感想としては、日本文学っぽい映画だなぁって思いました。エンターテイメント性は見る人によっては「ない!」と言われるかもしれないけど、個人的には笑いのツボ刺激されまくりで全編クスクス笑っていました。数十秒に1回クスクス笑う自分。(←ツボが他の人とは違うのかも。)
ところで、池脇千鶴なんで脱ぐの?おこちゃまな自分には刺激が強すぎました。脱いだのがショックで、なんかそれを引きずって後半楽しめなかった部分も・・。脱いじゃダメでしょ。妻夫木がちん○出すくらいダメでしょ。
見終わって思ったのは、自分自身の経験を小説なりにすべきかもなぁ、って。大学の時の出来事を。そう考えたりもしました。(あのとき、ちゃんと日記付けてればなぁって思うこと、何十回。)いつか、出版されるかもしれません。(いや、されません)
ま、ハリウッド映画的にスカッ!としたい人には向いてない映画です。個人的には好きな部類の映画でしたが。日本映画のあのなんとも表現しがたい空気を感じたいひとは見る価値アリだと思います。
ここからネタバレあり。まだ見てない人は見るべからず。
なんで、最終的にあの女のトコに戻るワケ?あの女のトコに戻る必要はないっしょ。他の女でも十分良かったと思うのは自分だけ?そのせいで、ちょっと安っぽく思えたり。
おばぁちゃんえぇ味出し過ぎ。ヤるぅ。
--
ジョゼと虎と魚たち